バングラデシュ旅行における注意事項 5 (日本への連絡手段)

バングラデシュ旅行で注意していただきたい事(日本への連絡手段)について、詳しくご説明しております。

日本への連絡手段

バングラデシュから日本へ電話をかける場合は、「0081」+相手先の電話番号(市外局番の頭の0は取る)です。日本からバングラデシュに電話をかける場合は国際電話番号+010+880(バングラデシュの国番号)+相手先の電話番号(市外局番の頭の0は取る)です。 都市部のホテルでは、お部屋備え付け電話から国際電話の利用が可能です。
ホテルにより使い方は異なり、「0」を押してから番号をダイヤルしたり、オペレーターを介してつないだりする場合があります。地方では、フロントの電話のみ利用可能、または全く利用不可のホテルもあります。
日本の携帯電話の国際ローミングサービスをご利用になる際は、ご出発前に、事前手続の必要性の有無・通話料等を携帯電話会社にご確認下さい。
観光地では必ずといっていいほどインターネットカフェがあります。最近では日本語フォントを備えたパソコンを置いているところも増えてきておりますし、都市部の高級ホテルでは各部屋からインターネットをつなぐことができる場合があります。

郵便事情

日本への郵便料金は、航空便でハガキ、20gまでの封書は26Tk、30gまで36Tkで送ることができます。町の中央郵便局ではEMSも扱っています。EMSは20gまでで671Tk、それ以降は10gごとに37Tk加算されます。しかし、郵便事情が悪く、ときに中身が抜かれたり届かなかったりすることもありますので高価なものや大切なものは送らないほうがよいでしょう。
ハガキなど日本へ送りたい場合は直接郵便局に持ち込み、その場で切手に消印を押してもらった方が確実です。

バングラデシュ旅行における
注意事項