ヨガ YOGA

ヨガは身体と精神の両方に対する治療法で、ヨガの歴史はインダス文明から始まります。

ヨガとは、一緒に合わせるという意味のサンスクリット語から来ており、それぞれのポーズは深い呼吸や瞑想と組み合わされています。 ヨガ・スートラの著者パタンジャリによると、体内にはナディと呼ばれる経路と、チャクラと呼ばれる中心が存在し、これらの経路とチャクラに働きかけることにより、体内の隠れたエネルギーが放出します。このエネルギーはクンダリーニと呼ばれます。
ヨガ・スートラには、ヤマ(禁戒)、ニヤマ(勧戒)、アサナ(姿勢)、プラナヤマ(調気法)、プラトゥヤハラ(制感)、ダラナ(集中)、ディヤーナ(瞑想)、サマディ(三昧)という8つの段階についての記述があり、これらの行法を段階的に実践することで、より深い精神統一を図ることができるとされていきます。

ヨガの恩恵を得るためには、アサナ(姿勢法)、プラナヤマ(調気法)、ヨガ・ニドラ(瞑想法)という3つが重要になります。

アサナ(姿勢法)
アサナには多くの種類がありますが、どのポーズでも、ゆっくりと深い呼吸を行い、呼吸と身体の動きを合わせることで効果を発揮します。アサナを定期的に実践することで、血行を促し、筋肉、骨格、内臓機能などを高めることができます。体内につまりがあればそれを解消することにより精神的エネルギーの流れを調和的なものにし、精神的な安定と平静へと導きます。

プラナヤマ(調気法)
プラナヤマは、普段の呼吸法を再教育する方法です。肺の下部まで使って深く呼吸することで身体の緊張をほぐし、心をリラックスさせる効果があります。さらに、脳の酸素量が高まることで、頭がすっきりしたり、知能や記憶力などが高まったりする効果もあります。

ヨガ・ニドラ(瞑想)
ヨガ・ニドラは瞑想の一形態です。仰向けになりながら行うもので、睡眠に近いリラックスした状態を作り、心の緊張を解放し、体の緊張や不調までも取り除き、健康感を与えます。

ヨガ体験 モデル コース

インドで発祥した本場のヨガを体験していただくツアーの企画・手配もしております。

ヨガの聖地リシケシュは、ビートルズが訪れた地としても有名です。リシケシュには、ヨガアシュラム(道場)がいくつもあり、ガンジス河のほとりで迷走している人達も多くみられます。ヨガの合間には澄んだ美しいガンジス河を見たり、リシケシュの町を散策したりなど、“インド”の雰囲気も味わうことができます。
デリー到着より出発まで(アシュラム滞在中は除く)は日本語ガイドがついておりますので、インドが初めての方でもご安心ください。ご希望があれば、滞在中も日本語ガイド・専用車をお付けいたします。
また滞在を延ばしたい、別の場所にも行きたいなどのご要望などにもお応えしますので、お気軽にご相談ください。

運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、観光の順序が変わったり、日程内容に変更が生じることがございます。
自然環境、気象条件に左右されるものは、当日の天候によってはご覧になれないことがございます。あらかじめご了承ください。
モデルコースは一例となります。ご要望をお聞かせいただければ新しく日程を作成することも可能です。